【ここが大事】転職活動の基本ポイント5選#遠野らん

query_builder 2021/03/20
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転職活動の基本ポイント5選

 

転職しようと考えたときに、ぶつかることはなんでしょうか?

履歴書?職務経歴書?それとも面接突破法?

 

就活とは自分を売り込むこと。「私にはいいところなんてないわ」と思ったあなた。大丈夫ただ気がついていないだけです。では今ある経験値からどうアピールするのか順を折って考えてみましょう。

 

1)履歴書はフォーマットに基づき書くべし。

 転職サイトや実際の履歴書用紙に沿って書いていきましょう。誤字脱字がないように書きあがった後、再確認を。修正液の使用はやめましょう。なにより誠意をこめて丁寧に書いてください。字の上手下手でなく、真剣に書いたかどうか、採用担当者は簡単に見抜きます。

パソコンで作成する場合も同様。変換間違いがないか必ず確かめてください。資格は取った順番に記入しましょう。


2)職務経歴書はあなたの歴史を伝えるもの。

あなたに会いたいと面接官に思ってもらうためのプレゼン資料です。いくつかの会社に提出するなら、それぞれの業界や職種によって内容を変える必要があります。

 

◆同業種への転職の場合

 

 経験がある仕事を探しているなら、これまでの経験を具体的に記入します。

 たとえば事務職の経験といっても様々です。エクセル、Word、パワーポイント。資料作成がメインの事務なのか庶務的な社内調整が主な仕事だったのか、実際にあなたがやったことを書いていきます。

この時、ただ「やった事実」だけを書くのではなく、それに伴って会社や上司、同僚に与えた影響を書いておくといいですね。たとえば、上司に明日までと頼まれたプレゼン資料を期日までにパワーポイントで作成、その結果見事成約した、など実際のエピソードが効果的です。

 

◆異業種への転職の場合

 

経験をもとにどのように会社にとって役立つかという視点で考えます。

営業事務の経験しかないけれども営業を希望する場合なら、これまで事務目線でとらえていた請求書や営業資料を自分で作成し、営業できるというアプローチはどうでしょう。飲食なら現場を経験した事務、営業、企画……前線にいたという経験はオールマイティに可能性を秘めています。

 

◆未経験の場合

 

仕事の経験がない場合、これまでの別の経験値を生かすほかはありません。部活動やサークルでの役割、あるいはPTAの役員といった仕事でも構いません。

仕事としての経験はないけれど、たくさんのメンバーを取りまとめた経験があるならそれがアピールポイントになります。大学の部活動で部長を1年間経験して、30人の部員を取りまとめ、学園祭で成功した、これも立派な経験です。ぜひ詳しく書いてください。

 

 

3)面接では具体的なネタを必ず持っておく

 

書類選考を見事通過すると待っているのは面接です。これまでの経験の有無に関係なくまずは企業が求めているのはどのような人なのかを考えましょう。

たとえば社交性が求められる接客業の求人で「人に話しかけるのが得意」などのアピールは普通でしょう。そこで少し角度を変え、「よく人に話しかけられます」という切り口であれば、聞き上手や接しやすい、などまた違った印象を与えることができます。

求める人物像を想定したうえで、どういう見せ方をするか、考えましょう。

さらにアルバイトで居酒屋での経験があるなら、アルバイト中にあったエピソードを何かひとつ考えておきます。具体的な話は必ず相手も引き込まれます。

 

 

4)自己PRで大事なのは、あなたの見せ方

 

 自己PRというと何でもできる人の特権のように感じますが、誰にでもいいところはあるものです。面接官が「この人はなかなかおもしろいぞ」と感じる内容であればいいのです。経験の多さより、内容を膨らませましょう。

人と話すのが苦手でもそれをわざわざ伝える必要はありません。細々とした事務仕事も丁寧にやりとげる点を伝えればいいのです。逆にデスクワークが苦手なら、営業や接客が得意だと売りこめばいいのです。

 


5)志望動機は会社の情報収集がキモ。

 

志望動機については「どうしてウチを志望したのですか?」と必ず聞かれるので事前に準備ができます。

まず会社の情報収集は必須。これまで力を入れてきた方向性はもちろん、新商品や新しい取引先についてなど、今後の動向にもチェックを入れておきましょう。

たとえば今は小売販売業もほとんどがECビジネスに進出しています。もし個人販売の経験があるなら、経験を生かしてECビジネスに貢献したいというのも立派な志望動機です。

ここでも具体的なストーリーがある方が効果的です。「社交的なので接客業をしたい」よりは「接客の経験が○年あり、会話からお客様の潜在ニーズを理解し、プラス購入をしてもらうことで売り上げ成績をのばしました」という方がよく伝わりますよね。

 

会社がどのような人を取りたいと思うかはわからないもの。

ある不動産会社では事務職員を雇う際、現場で働いている社員にどんな前職の人がいいかをたずねました。するとたとえば大手銀行よりも信用組合の経験がある人を選ぶ傾向がありました。

理由は「大手での経験はパートごとで仕事が細分化されているが、中小企業ではひとりで対応するため、仕事全体を考えて行動できる人が多い」と答えたそうです。

 

★まとめ

転職活動でやることはおおきく2つ。まずは自分を知り、そして相手を知ること。受かるテクニックは、自分の見せ方を相手によってどう変えるか。このポイントを押さえてとりかかりましょう。



人材育成コンサルタント

遠野らん

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