危ない要素あり?転職を慎重に判断すべき業界

query_builder 2022/03/14
佐藤 みさき
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こんにちは!
皆さま転職活動は好調ですか?
「絶好調!」という方もいらっしゃれば、「あんまりうまくいってない……」という方もいらっしゃるでしょうね。
転職活動がうまくいっていない方ですが、もしかしてご自身の進むべき方向が定まっていないのではないですか?
特に志望する業界すら決まっていないという場合、将来のキャリアも不透明なため、一刻も早くご自身と相談する必要があります。
そんな皆さまに向けて、今回は「転職を慎重に判断すべき業界」をお伝えします!
「転職すべき業界じゃないの?」と思った方も多いと思いますが、選択肢を減らすことで可能性が増えることもあるんですよ!
ぜひ皆さまの性格と照らし合わせて参考にしてみてくださいね!


■販売業界

販売業界と一括りにしてご紹介していますが、特筆すべきはその中の「営業職」という職種です。
営業は誰にでもできる仕事ではありますが、セオリーに明確な正解がないため、人によっては全く合わずにリタイアしてしまうことも多いです。
そして、毎日毎日数字や実績を意識して活動しなければならないので、成果が伴わなければ肩身が狭い思いをしてしまうでしょう。
また、人と接する機会が非常に多く、社内・社外を問わず良好な人間関係の構築が結果に結びつく仕事でもあります。
もし人と話すのが苦手であったり、内向的な性格をお持ちであれば、不向きな業界といえるかもしれません。
逆に「コミュニケーションには自信がある!」という方にとっては、毎日楽しく過ごせる可能性が高いため、足を踏み入れるのをオススメしますよ!


■印刷業界

印刷業界もなかなかハードです。
現場で働く方は一日中体を動かしますので、体力に自信がない方は避けた方がよい業界かも知れません。
また、入社する会社によっては、企業の成長率が著しく低い場合もあります。
実は印刷会社の多くは、下請け事業によって成り立っていることをご存じですか?
仕事によっては5次下請けなども存在する業界なのです。
さらに、印刷業界は一部の大手企業の販売価格によって相場が決まる場合があり、下請けになればなるほど薄利多売の商売となってしまう側面が否めません。
仕事の単価が下がることで労働力と対価にアンバランスが生まれてしまうため、企業の成長率が伸びないという結果につながるワケですね。
ただ、印刷は非常に高レベルな専門スキルです。
特殊な機械を操作して鮮やかな色を表現しますので、一度技術を覚えてしまえば生涯にわたって活躍できるというメリットもありますよ。


■金融業界

金融業界への踏み入れを慎重に考えた方がいい理由を一言でいうと、単純に激務であることが挙げられます。
各々が受け持つ仕事量が非常に多く、いわゆる「定時上がり」で毎日会社を後にすることはほとんどないかもしれません。
仕事に割く時間が増えれば必然的にプライベートを削ることになりますので、バランスの良いライフスタイルを目指している人には向かない業界といえるでしょう。
また営業的な面も強く、成果主義の職場で働く可能性が高いため、毎日数字を積み重ねる仕事を避けたい方は初めから志望しない方が賢明です。
しかし、激務なだけにそのリターンは凄まじく、結果を残せば自然と高収入がついてきます。
「とにかく稼ぎたいんだ!」という方にはうってつけの業界ともいえますね。


■医療業界

医療業界と聞いて「え、なんで?」と引っ掛かった方も多いかもしれませんね。
病院を一つの企業として例えるならば、「倒産する可能性が極めて低い優良企業」と位置付けても不思議ではありません。
なぜなら、皆さまが生活するうえで欠かせない機関であり、特に高齢者が多い日本では最も需要が高い施設といっても過言ではないからです。
ただ、その分患者最優先のスケジュールに従って毎日を過ごすことになります。
夜勤を含む不定期なシフトで勤務するのは当たり前で、急患が発生すれば対処に全力を尽くさないといけません。
そして、何よりもコロナ禍という昨今の日本の現状が大きな障壁となります。
一時期の猛威を振るった時期よりは幾分か改善の兆しが見られますが、もし医療業界に足を踏み入れれば、最もコロナに感染するリスクが高い現場で働くことになるでしょう。
人の命を預かる大切なお仕事であり、やりがいも非常に多いのは事実ですが、医療業界入りを志望する場合は時期を見定めることをオススメいたします。


■必ずしも悪いことばかりではない

今回は4つの業界をピックアップしてご紹介いたしましたが、皆さまはどういった印象を抱きましたか?
扱ったテーマがテーマなだけに、少しネガティブなイメージを持ってしまった方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、どの業界も必ずしも悪いことばかりではないのです。
日々楽しく働いている方もいれば、「天職だ!」と巡りあわせに満足している方もたくさんいらっしゃいます。
要するにご自身と業界性との相性の問題ですので、その見極めが一番大切ということなんですね。
もしその見極めで悩んでいらっしゃるなら、ぜひSGIにお越しください!
実績豊富な転職コンサルタントが、皆さまにピッタリの業界をご紹介しましょう!


転職コンサルタント
佐藤 みさき

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