〚必見〛やりたいことを整理する方法はこれだ!2021年はいろんなことにチャレンジしてみたい方へ!

query_builder 2021/01/06
高本佳明
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やりたいことを整理する方法


新しい手帳を開く。新年が明けた。新しい年というのは人の心をさわやかにし、何かとやる気を漲らせられるときである。今年から何か始めよう! という人も多いのではないだろうか。
何かを新しく始めたいときというのは、それがひとつのタイミングであり、とても大事にしていきたい気持ちである。
そんなとき、例えばやりたいことが複数ある場合、何から手を付けたらいいのかわからなくなることはないだろうか。
あれもやろう、これもやろう、あれはこうして、これはああして、と考えてみるのはいいが、結局やることが複数になると「めんどくさい」と思ってしまってせっかくの新しい気持ちも、目標も、すべて台無しになってしまう。
せっかくの新しい気持ちを自ら潰してしまうのはもったいないことである。
なのでしっかりとした計画を立てることをお勧めする。どんな計画がいいかは下記に記した通りだ。途中で諦めないために計画を立ててしまう作戦だ。
計画とは、自分にできる範囲で、より具体的に考えていかないと上手くいかない。以下の計画は本当にシンプルで、必要なものだけを記した。
ちなみにこの計画表は仕事でも趣味でも何でも活用できるのでぜひ活用してみてほしい。


① まず大きな目標を決める
最初に計画の肝となる目標を決める。これは漠然とした目標でいい。この目標は最終的なものなので、自分のできる範囲であるとか、そんなことは気にしなくていい。自分の理想とする目指すべき目標を書いてみてほしい。
※例:今年中に10キロ痩せる。


② 長期目標を決める
長期目標とは、①で決めた大きな目標とは違う。①の目標のために何が必要なのか考え、どうしたら①に持っていけるかを書くものだ。
まず例では、①で今年中に10キロ痩せることを目標にしているので、そのためには1か月で2キロずつ減らしていく、また基礎代謝を増やしていく、など痩せるために必要なことを書き足していく。これが長期目標になり、大きな目標のための計画の筋になる。
※例:基礎代謝を上げて1か月で2キロずつ体重を減らしていく。


③ 短期目標
次に短期目標だが、これは今の自分にできそうな目標である。長期目標とも重ね合わせて考え、より具体的な方法を書いていく。
例でいうと、今年10キロ痩せるためには、いつから、どこで、どのようにして痩せていくか。そのために何ができるようにならないといけないのか。それを書いていく。
つまり、①の大きな目標のために②の長期目標では「基礎代謝を上げて1か月で2キロずつ体重を減らしていく」と書いた。さらに詳しく分解して考え、そのために今の自分は何ができるのか考えていく。
※例:筋トレができるようになる。〇〇月△△日(いつ)から自宅(どこ)にて1日1時間の筋トレ(どのように)を開始していく。
※例:毎朝毎晩体重計に乗り、体重の変化を記録する。
※例:週に1回ランニングをする。
などなど。この短期目標では細かな目標と計画をいくつあげてもいい。できるだけ具体にするため実際の数値を入れていくとなおいい。


④ 評価と見直し
実はこの④が一番めんどうくさくて、実際にやろうと思うとなかなかできないものなのだが、①②③で立てたそれぞれの目標に対してこれができれば、確実に目標達成ができる。要はこの④というものはフィードバックの役割だ。
まず1か月に1回上記で書いた計画表を開き、今の自分がその計画表通りにできているか評価を行う。その評価とはもちろん短期目標が実行できているかどうか。そして結果として長期目標もクリアしているか。最終的な目標に近づいているかどうか。それらができていればその計画は正しいし、思う通りに計画ができていなければ修正が必要になる。
そうしてまたその評価を元に計画を変更したりして、次へと足を踏み出していくのである。
以上の計画は紙に書いたり、パソコンで作成したり、何か形にするとわかりやすくていいのだが、頭の中で描ける人は描いていい。
最初に書いた通りやりたいことが複数ある場合、複合させて考え作成していくと、この計画表は案外役に立つ。
何でもそうだが、目標ができたときは几帳面に対処していった方が達成は近い。何かを達成するのに楽な道はないのである。さらにこつこつと進むためにはこういった計画表が必要になのである。
ちなみにこの計画表は応用すれば就職してからのタイムスケジュールとしても使用できる。
例えば新卒として就職したときなんかは、最初何から手をつければいいのかわからなかったりする。何もかも新しい環境で、覚えることが多い新卒が自分なりに計画を立ててもいいかもしれない。また、新卒の人だけじゃなく、この計画は上司が新人育成のために使用してもいい。
ひとりひとりの計画目標を管理していくと新人育成も把握しやすく、用意になる。さらに新卒が自分で評価、計画の修正をしてフィードバックしていくことで自分に何ができていないのか自分で把握できるようになる。上司はそこだけをカバーしていけばいい。
計画とは物事に置いての肝になる。用意周到であればあるほど達成しがいもあるだろう。
これを機にきちんとした目標を立てて、挑戦してみるのもいいだろう。



株式会社SGI

代表取締役 高本佳明

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